【古いバージョンのDynaCADをお使いの方必見!】最新OS対応と最新版導入の3つの大きなメリット

「今のままでも大丈夫」 そう思って、古いバージョンのDynaCADを使い続けてはいませんか?
しかし、OS(Windows)の進化とともに、古いソフトウェアを使い続けることには目に見えない「大きなリスク」が潜んでいます。
今回は、最新OSへの対応と最新版導入のメリットについて解説します。


1. 「動かなくなる日」は突然やってくる?最新OSへの対応

Windows 10のサポートが終了し、Windows 11への移行が加速しています。
DynaCADシリーズVer21以前のバージョンでは、最新OSでの動作保証がされていません。

  •  突然の強制終了や不具合
    現在問題なく動作できていても、今後のOSのアップデートにより使えなくなる可能性があります。
  • 新形式データが開けない
     取引先から送られてくる最新形式のCADデータに対応できず、業務が止まってしまうリスクがあります。

最新のDynaCADなら、最新OSに完全対応。
ストレスのない、スムーズな動作環境を維持でき、今後のOSアップデートにより大幅に仕様変更があった場合も、保守サービス期間中なら無償バージョンアップで最新バージョンで対応も行えます。

2. 万が一の時も安心。業務を止めない「サポート体制」

ソフト操作の不明点や不具合、予期せぬトラブルは急に出てきます。ac
いざという時の電話・メールサポートが受けられず、自力で解決策を探すために数時間を無駄にしてしまうことも……。

DynaCADシリーズ最新版導入のメリット

Windows11対応
最新版のDynaCADシリーズであればWindows11対応済み。

専任スタッフによるサポート
困ったときにすぐに相談できる窓口がある安心感。

リモート対応
言葉では伝わりにくい操作も、画面共有で迅速に解決。
業務の手を止めないことこそ、最大のコスト削減につながります。
※インターネット環境が必須となります。

3. 常に最新機能を。
サブスクなら「追加費用なし」「面倒だったあの作業も最新版なら簡単にできるかも?」

「最新版に買い替えるのは高い」というイメージがあるかもしれません。
しかし、サブスクリプションプランなら、メジャーバージョンアップ時の追加費用はかかりません。
常に最新の機能(追加された機能や、新基準の製図ルールなど)が使え、またサブスクリプションは困ったときはサポートに頼る事ができます。


まとめ:最新版を導入するメリット!

引続きDynaCADをあなたの身近なツールとしてご利用いただける様、この機会に最新バージョンの導入をご検討ください。

お客様の環境でDynaCADがスムーズに移行できる様、お手伝いさせていただきます!

お問合せ、御見積はコチラまで!

DynaCADシリーズ動作環境はコチラ

DynaCAD CUBE Ver.4 弊社ユーザー様向けに公開しました

本日、DynaCAD CUBE、並びにDynaCAD CUBE点群変換セットの最新バージョン Ver.4.0を弊社ユーザー様を対象に先行公開いたしました。

■バージョンアップ対象
DynaCAD CUBE Ver.3.0のご登録で、保守サービス期限が2026年5月以降の商品はVer.4.0への無償バージョンアップ対象です。

■バージョンアップ、点群変換セットへの乗り換え方法
プログラムは、ユーザー様専用ページ「B@Net!」でご提供しています。
バージョンアップに伴い、一部のライセンス形態ではシリアル番号が更新されます。
バージョンアップ対象、および乗り換えをお申し込みのユーザー様には順次メールでご案内いたします。

2026年4月26日(日)大阪支社ビルメンテナンスに伴う一部サービス停止のご案内

大阪支社のビルメンテナンスに伴い、下記の期間、弊社の一部サービスを停止させていただきます。

【期間】
 2026年4月26日(日)7:00 ~ 18:00

【停止するサービス】 
 ○大阪支社電話、FAX

 ○ユーザー様専用ページ『B@Net!(ビーネット)』
  ・ログイン後の各種サービス
   ユーザー登録内容の確認・変更、ダウンロードサービス、FAQ、障害報告
  ・DynaCADシリーズ インターネットキーコード発行
  ・DynaCADシリーズ 最新バージョン・お知らせの通知機能
  ・DynaCAD CUBE ライセンス手続き(アクティベーション)

 補足)
 ・DynaCADシリーズ サブスクリプションはご利用可能です。
 ・DynaCADシリーズ ホスティングは、クライアントは通常通りご利用可能ですが、
  管理者ページはご利用いただけません。

ご不便をおかけしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

DynaCAD CUBE Ver.4 新発売 & 新年度応援キャンペーンのご案内

DynaCAD CUBE Ver.4 2026年5月26日(火)新発売

大変お待たせいたしました!
2D&3D対応CADソフトの最新版「DynaCAD CUBE Ver.4」が、いよいよ2026年5月26日(火)に新発売!
新発売を記念し、皆様の新たなスタートを支援する「DynaCAD CUBE Ver.4 新発売&新年度応援キャンペーン」を開始いたしました。

キャンペーンやDynaCAD CUBE Ver.4のご案内は、ユーザー様にダイレクトメールでお送りしています。
下記の電子カタログでもご覧いただけますので、ぜひご確認ください!

DynaCAD CUBE Ver.4 新発売 & 新年度応援キャンペーンのご案内
DynaCAD CUBE Ver.4 カタログ

■キャンペーン概要

【キャンペーン期間】2026年5月31日(土)受付まで
【対象】DynaCADシリーズ・DynaCAD CUBEのご登録ユーザー様

■キャンペーン・保守サービスのお申し込み

キャンペーンのご案内DMにお申込用紙を同封していますのでご利用ください。
オンラインでお申し込みも承ります。お申込用紙の2次元コード、または下記リンクよりお手続きください。
●キャンペーン オンラインお申し込み
●保守サービス オンラインお申し込み(DynaCADシリーズ Ver.22以降のお客様)

■お問い合わせ、お見積りのご依頼

販売店様、弊社担当営業、またはこちらからお気軽にお問い合わせください。

【お詫びと復旧のお知らせ】ウェブサイトの閲覧障害について

平素よりDynaCADをご利用いただき、誠にありがとうございます。
DynaCADウェブサイトにおきまして、一時的にサイトが正常に表示されない障害が発生しておりましたが、現在は復旧しております。
ご利用のお客様には多大なるご不便とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

今後はより一層の運用管理体制の強化と、再発防止に努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

重要文化財大阪市中央公会堂で学ぶDynaCAD操作講習会のご案内

重要文化財に指定されている「大阪市中央公会堂」を会場に 基礎から応用までを網羅したカリキュラムをご用意いたしました。業務効率化の一助として、ぜひこの機会にご参加ください。

■開催日時:

基礎 2026年4月21日(火) 10:00 – 16:00
応用 2026年4月22日(水) 10:00 – 16:00

操作講習会の詳細・お申込みはこちらから

年末年始休業日のご案内

弊社では、下記期間を年末年始休業日とさせていただきます。

◆総合お問い合わせ
 2025年12月26日(金)12時 ~ 2026年1月4日(日)

◆サポートセンター(フリーダイヤル)
 2025年12月26日(金)~ 2026年1月4日(日)

【お問い合わせ対応について】
・インターネットキーコード発行、B@Net!からのキーコード初回発行
 は通常通りご使用いただけます。
・Webフォーム、メールおよびFAXによるお問い合わせ、キーコード発行等の
 お手続きは、2026年1月5日(月)以降、順次対応いたします。

【商品の出荷について】 
・2025年12月24日受付分:  2025年12月25日(木)出荷
・2025年12月25日以降受付分:2026年1月5日(月)より順次出荷

期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう
お願い申し上げます。

DynaCADシリーズ Ver.26をリリースしました。

DynaCADシリーズ最新版 Ver.26をリリースしました。

■機能アップポイント
新機能「スタイルライブラリ」の搭載や、プロジェクト機能の改善などを行いました。
機能アップ内容はこちらのページよりご覧ください。

■バージョンアップ対象
DynaCADシリーズ Ver.25のご登録で、保守サービスのご契約期間が2025年11月末以降の商品はVer.26への無償バージョンアップ対象です。

■プログラムのご提供について
弊社ユーザー様専用ページ「B@Net!」からのダウンロードでご提供しています。
ダウンロードの方法は、こちらのページをご参照ください。

【インストールメディアについて】
有償で発送を承っています。ご希望のお客様は、保守サービス申込フォームからお申込みください。またはこちらからお見積りご依頼ください。
2025年9月以降にお申込みいただいたお客様には順次発送いたしますので、お届けまでしばらくお待ちください。

 

DynaCADシリーズ Ver.26 主な機能アップポイント

■ 図面メニュー

スタイルライブラリ

線種設定や、文字、寸法スタイルなど、図面に保存される各種スタイル設定のうち、よく使用するスタイルを登録し、どの図面からでも呼出できる[スタイルライブラリ]機能を追加しました。

  • [図面]メニュー[スタイルライブラリ登録]でカレント図面のスタイルをスタイルライブラリに登録します。
  • [図面]メニュー[スタイルライブラリ呼出]で登録済みのスタイルをカレント図面に呼び出しします。
  • 登録したスタイルは、「寸法スタイル設定」などの各種スタイル設定ダイアログの「スタイル呼出」からも呼び出しできます。

■ プロジェクト機能

従来のプロジェクトの機能を一新し、管理・操作性の向上をはかりました。

プロジェクトとは

複数のファイルを一つの「プロジェクト」としてプロジェクトファイルに登録し、まとめて管理する機能です。

  • 1つのプロジェクトファイル(*.prz)を同時に複数PCから開くことが可能です。
  • プロジェクトを開くと、前回編集していた図面や部品が、ウィンドウの位置やサイズを保持した状態で開きます。
  • プロジェクトに部品ファイルを登録した場合、部品を編集すると同一部品を使用している図面にも編集内容が表示に反映されます。(注:完全に反映するには図面の上書き保存が必要です)

プロジェクトの新機能

  • DynaCAD以外の形式の図面(DWG/DXF、SXF、JWW)を一括変換の上、変換後のDynaCAD図面をプロジェクトに登録できるようにしました。
  • プロジェクト内のファイルを相対パスで表示します。
  • プロジェクトファイル、プロジェクト内のファイルの更新履歴を保持し、閲覧できるようにしました。
  • プロジェクト内の図面を一括印刷できるようにしました。

■ 編集

頂点削除

「変形」メニュー「頂点削除」で、削除する頂点の指示方法を追加しました。

  • 連続での頂点指示
  • ドラッグでの複数頂点指示
  • 図形全体または指定範囲内の削除率指示

■ その他機能

ラスタ編集

  • 「図挿入」で、イメージにワールドファイルが付属している時、位置情報を参照して読み込めるようにしました。
    (ワールドファイルの位置情報が平面直角座標系で登録されている場合に対応します。)
  • 「GeoTIFF挿入」で、座標系が「WGS 84 /Pseudo-Mercator(Webメルカトル)」で登録されたファイルの読み込みに対応しました。

Windows印刷

  • 「レイヤ印刷設定」で、設定したレイヤの線種、線幅を指定して出力できるようにしました。

12月12日(金)社内行事に伴うサービス一時休止のご案内

誠に勝手ではございますが、2025年12月12日(金)は社内行事により、大阪支社及び
サポートセンターのサービスを一時休止させていただきます。

■サポートセンター(フリーダイヤル):12時で終了
■大阪支社代表電話:12時で終了

Webフォーム、メールおよびFAXによるお問い合わせ、キーコード発行等のお手続きは、
12月15日(月)以降、順次対応いたします。
 
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。