3DCAD「DynaCAD CUBE Ver.4」一般発売のお知らせ

平素は弊社製品「DynaCADシリーズ」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、株式会社ビーガルは、3次元CADシステム「DynaCAD CUBE」の最新バージョンとなる「DynaCAD CUBE Ver.4」を、2026年6月1日より発売いたしました。

本製品は、2026年5月27日より既存ユーザー様限定で先行発売を開始しておりましたが、すべてのお客様に向けて正式に販売を開始いたします。

「DynaCAD CUBE Ver.4」の具体的な機能、およびプレスリリース全文につきましては、以下のPRTimes掲載記事をご確認ください。

【PRTimes】DynaCAD CUBE Ver.4 リリース詳細に関するプレスリリース

なお、バージョンアップ対象、および乗り換えをお申し込みの既存ユーザー様には順次メールでご案内いたしております。

今後とも弊社製品をお引き立て賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2Dの操作感で3D活用へステップアップ!最新CAD『DynaCAD CUBE Ver.4』がもたらす設計現場のDX

日本の設計・施工現場において、長年培われてきた2次元(2D)図面の技術資産や操作の慣れは極めて重要です。

しかし同時に、インフラの高度化や官公庁が推進するBIM/CIM、i-Constructionへの対応など、3次元(3D)データの活用も急務となっています。

2026年6月に新発売となった『DynaCAD CUBE Ver.4』は、この「2Dの確実性」と「3Dの先進性」をシームレスに融合し、現場の生産性を劇的に向上させる最新のCADソリューションです。
本コラムでは、その具体的な進化ポイントと業務効率化の核となる機能について詳しく解説します。


1. 直感的な2D操作と高度な3Dモデリングの融合

多くの設計者にとって、「新しい3D CADを導入しても操作を覚えるのが大変」「業務のスピードが一時的に落ちてしまう」という不安は根強いものです。

『DynaCAD CUBE Ver.4』はこの課題に正面から向き合い、定評のあるDynaCADの直感的な操作性を踏襲しつつ、作図する図面や目的に応じて「2Dモード」と「3Dモード」をワンクリックで自在に切り替えられる環境を実現しました。

操作に不安がある方でも、画面上にステップごとの「ガイドラインメッセージ」が表示されるため、手書き感覚で自然に操作を習得できます。

3Dモデリングにおいては、2D図面の要素をベースにした「押出し」「回転」「スイープ」などのコマンドを駆使することで、複雑な立体形状もスムーズに立ち上げることが可能です。

2. i-Constructionを強力に支援する土木・3次元設計機能

国土交通省が推進する「i-Construction」において、3次元設計データの重要性は増すばかりです。

Ver.4では、土木専用機能が大幅に強化!

  • LandXML作成・出力
    「2に準じた3次元設計データ交換基準(案)Ver.1.7」(J-LandXML)に準拠したファイル出力に対応。さらに今後のJ-LandXML Ver.1.8への対応も予定されています。
  • 自動生成と土量計算
    現況地形データの取り込みから平面線形、現況縦断・現況横断の自動生成、計画縦断・計画横断の設計までを一連のフローで構築。
    数量区分に対応した正確な土量計算までこれ1本で完結します。

3.意思疎通を劇的に変える「3D PDF出力」とデータ互換性

3Dモデルを作成しても、共有相手が同様の3D CAD環境を持っていなければ、その価値を十分に伝えることができません。
Ver.4が搭載する「3D PDF出力機能」は、この共有の壁を取り払います。
特別なソフトを必要とせず、使い慣れたPDFビューア上で相手が自由にモデルを回転・確認できるため、合意形成や打ち合わせのスピードが飛躍的に向上します。

また、過去の図面資産を無駄にしない優れたデータ互換性も特徴です。
DynaCAD独自のDCZファイルの読み込みはもちろん、最新の各種フォーマットに対応しています。

対応カテゴリ 対応データ形式 / 動作環境
入力対応 DCZX, DCZ, J-LandXML, IFC, DWG, DXF, LAS, DM, APA, SIMA, 地籍フォーマット2000
出力対応 DCZX, J-LandXML, DWG, DXF, SIMA, 地籍フォーマット2000, 3D PDF
動作環境 OS: Microsoft Windows 11 (64bit)
メモリ: 8GB以上(点群変換セットは16GB以上推奨)

4. まとめ

DynaCAD CUBEVer4はDynaCADシリーズ(2D)の直感的な操作に加え、同ソフトで3D作図も行え、国土交通省が推進する「i-Construction」の中でJ-LandXMLの作成、閲覧をスムーズに行えるソフトウェアとなっております。

DynaCADシリーズのユーザー様はもちろん新しく3DCADを導入してみようかと思われているユーザー様にもおすすめのCADソフトウェアとなっておりますので、まずは資料請求、体験版のお申し込みをどうぞ!

お問合せはコチラから

【古いバージョンのDynaCADをお使いの方必見!】最新OS対応と最新版導入の3つの大きなメリット

今のままでも大丈夫」 そう思って、古いバージョンのDynaCADを使い続けてはいませんか?
しかし、OS(Windows)の進化とともに、古いソフトウェアを使い続けることには目に見えない「大きなリスク」が潜んでいます。
今回は、最新OSへの対応と最新版導入のメリットについて解説します。


1. 「動かなくなる日」は突然やってくる?最新OSへの対応

Windows 10のサポートが終了し、Windows 11への移行が加速しています。
DynaCADシリーズVer21以前のバージョンでは、最新OSでの動作保証がされていません。

  •  突然の強制終了や不具合
    現在問題なく動作できていても、今後のOSのアップデートにより使えなくなる可能性があります。
  • 新形式データが開けない
     取引先から送られてくる最新形式のCADデータに対応できず、業務が止まってしまうリスクがあります。

最新のDynaCADなら、最新OSに完全対応。
ストレスのない、スムーズな動作環境を維持でき、今後のOSアップデートにより大幅に仕様変更があった場合も、保守サービス期間中なら無償バージョンアップで最新バージョンで対応も行えます。

2. 万が一の時も安心。業務を止めない「サポート体制」

ソフト操作の不明点や不具合、予期せぬトラブルは急に出てきます。ac
いざという時の電話・メールサポートが受けられず、自力で解決策を探すために数時間を無駄にしてしまうことも……。

DynaCADシリーズ最新版導入のメリット

Windows11対応
最新版のDynaCADシリーズであればWindows11対応済み。

専任スタッフによるサポート
困ったときにすぐに相談できる窓口がある安心感。

リモート対応
言葉では伝わりにくい操作も、画面共有で迅速に解決。
業務の手を止めないことこそ、最大のコスト削減につながります。
※インターネット環境が必須となります。

3. 常に最新機能を。
サブスクなら「追加費用なし」「面倒だったあの作業も最新版なら簡単にできるかも?」

「最新版に買い替えるのは高い」というイメージがあるかもしれません。
しかし、サブスクリプションプランなら、メジャーバージョンアップ時の追加費用はかかりません
常に最新の機能(追加された機能や、新基準の製図ルールなど)が使え、またサブスクリプションは困ったときはサポートに頼る事ができます。


まとめ:最新版を導入するメリット!

引続きDynaCADをあなたの身近なツールとしてご利用いただける様、この機会に最新バージョンの導入をご検討ください。

お客様の環境でDynaCADがスムーズに移行できる様、お手伝いさせていただきます!

お問合せ、御見積はコチラまで!

DynaCADシリーズ動作環境はコチラ

DynaCAD CUBE Ver.4 弊社ユーザー様向けに公開しました

本日、DynaCAD CUBE、並びにDynaCAD CUBE点群変換セットの最新バージョン Ver.4.0を弊社ユーザー様を対象に先行公開いたしました。

■バージョンアップ対象
DynaCAD CUBE Ver.3.0のご登録で、保守サービス期限が2026年5月以降の商品はVer.4.0への無償バージョンアップ対象です。

■バージョンアップ、点群変換セットへの乗り換え方法
プログラムは、ユーザー様専用ページ「B@Net!」でご提供しています。
バージョンアップに伴い、一部のライセンス形態ではシリアル番号が更新されます。
バージョンアップ対象、および乗り換えをお申し込みのユーザー様には順次メールでご案内いたします。

2026年4月26日(日)大阪支社ビルメンテナンスに伴う一部サービス停止のご案内

大阪支社のビルメンテナンスに伴い、下記の期間、弊社の一部サービスを停止させていただきます。

【期間】
 2026年4月26日(日)7:00 ~ 18:00

【停止するサービス】 
 ○大阪支社電話、FAX

 ○ユーザー様専用ページ『B@Net!(ビーネット)』
  ・ログイン後の各種サービス
   ユーザー登録内容の確認・変更、ダウンロードサービス、FAQ、障害報告
  ・DynaCADシリーズ インターネットキーコード発行
  ・DynaCADシリーズ 最新バージョン・お知らせの通知機能
  ・DynaCAD CUBE ライセンス手続き(アクティベーション)

 補足)
 ・DynaCADシリーズ サブスクリプションはご利用可能です。
 ・DynaCADシリーズ ホスティングは、クライアントは通常通りご利用可能ですが、
  管理者ページはご利用いただけません。

ご不便をおかけしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

DynaCAD CUBE Ver.4 新発売 & 新年度応援キャンペーンのご案内

DynaCAD CUBE Ver.4 2026年5月26日(火)新発売

大変お待たせいたしました!
2D&3D対応CADソフトの最新版「DynaCAD CUBE Ver.4」が、いよいよ2026年5月26日(火)に新発売!
新発売を記念し、皆様の新たなスタートを支援する「DynaCAD CUBE Ver.4 新発売&新年度応援キャンペーン」を開始いたしました。

キャンペーンやDynaCAD CUBE Ver.4のご案内は、ユーザー様にダイレクトメールでお送りしています。
下記の電子カタログでもご覧いただけますので、ぜひご確認ください!

DynaCAD CUBE Ver.4 新発売 & 新年度応援キャンペーンのご案内
DynaCAD CUBE Ver.4 カタログ

■キャンペーン概要

【キャンペーン期間】2026年5月31日(土)受付まで
【対象】DynaCADシリーズ・DynaCAD CUBEのご登録ユーザー様

■キャンペーン・保守サービスのお申し込み

キャンペーンのご案内DMにお申込用紙を同封していますのでご利用ください。
オンラインでお申し込みも承ります。お申込用紙の2次元コード、または下記リンクよりお手続きください。
●キャンペーン オンラインお申し込み
●保守サービス オンラインお申し込み(DynaCADシリーズ Ver.22以降のお客様)

■お問い合わせ、お見積りのご依頼

販売店様、弊社担当営業、またはこちらからお気軽にお問い合わせください。

【お詫びと復旧のお知らせ】ウェブサイトの閲覧障害について

平素よりDynaCADをご利用いただき、誠にありがとうございます。
DynaCADウェブサイトにおきまして、一時的にサイトが正常に表示されない障害が発生しておりましたが、現在は復旧しております。
ご利用のお客様には多大なるご不便とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

今後はより一層の運用管理体制の強化と、再発防止に努めてまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

重要文化財大阪市中央公会堂で学ぶDynaCAD操作講習会のご案内

重要文化財に指定されている「大阪市中央公会堂」を会場に 基礎から応用までを網羅したカリキュラムをご用意いたしました。業務効率化の一助として、ぜひこの機会にご参加ください。

■開催日時:

基礎 2026年4月21日(火) 10:00 – 16:00
応用 2026年4月22日(水) 10:00 – 16:00

操作講習会の詳細・お申込みはこちらから

年末年始休業日のご案内

弊社では、下記期間を年末年始休業日とさせていただきます。

◆総合お問い合わせ
 2025年12月26日(金)12時 ~ 2026年1月4日(日)

◆サポートセンター(フリーダイヤル)
 2025年12月26日(金)~ 2026年1月4日(日)

【お問い合わせ対応について】
・インターネットキーコード発行、B@Net!からのキーコード初回発行
 は通常通りご使用いただけます。
・Webフォーム、メールおよびFAXによるお問い合わせ、キーコード発行等の
 お手続きは、2026年1月5日(月)以降、順次対応いたします。

【商品の出荷について】 
・2025年12月24日受付分:  2025年12月25日(木)出荷
・2025年12月25日以降受付分:2026年1月5日(月)より順次出荷

期間中、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう
お願い申し上げます。

DynaCADシリーズ Ver.26をリリースしました。

DynaCADシリーズ最新版 Ver.26をリリースしました。

■機能アップポイント
新機能「スタイルライブラリ」の搭載や、プロジェクト機能の改善などを行いました。
機能アップ内容はこちらのページよりご覧ください。

■バージョンアップ対象
DynaCADシリーズ Ver.25のご登録で、保守サービスのご契約期間が2025年11月末以降の商品はVer.26への無償バージョンアップ対象です。

■プログラムのご提供について
弊社ユーザー様専用ページ「B@Net!」からのダウンロードでご提供しています。
ダウンロードの方法は、こちらのページをご参照ください。

【インストールメディアについて】
有償で発送を承っています。ご希望のお客様は、保守サービス申込フォームからお申込みください。またはこちらからお見積りご依頼ください。
2025年9月以降にお申込みいただいたお客様には順次発送いたしますので、お届けまでしばらくお待ちください。