DynaCAD柱状改良設計セット

住宅地盤調査・地盤補強工事会社様向け

DynaCAD柱状改良設計セットは、2次元汎用CAD、DynaCAD(ダイナキャド)に、平面図への改良体作図と配置確認、柱状改良表を作図できる機能を追加し、PDF入出力オプションをつけたセット商品です。

ご利用方法

ステップ1

柱状改良支持力検討書の作成

付属のEXCELシートに入力するだけで、柱状改良支持力検討書が完成。

ステップ2

平面図を作成

PDF入力したイメージデータや、紙をスキャンしたイメージデータを貼り付けて平面図が完成。

ステップ3

平面図に改良体を配置

柱状改良支持力検討書を参考に、改良体を配置して改良体配置図を作成。配置がずれても専用コマンドで整列可能。

ステップ4

柱状改良表、凡例を配置して完成。

導入事例

岩手県久慈市 (株)藤森測量設計 様

Q:DynaCAD土木Plusをご導入いただいた理由を教えてください。

A:入社した頃から当社はすでにDynaCAD土木を使用していました。
手書き図面からCADへ移行した当初は、A社の製品を利用していた
そうですが、操作性などからDynaCADへ移行したと聞いております。
私も以前はA社の製品を利用していましたかが、自分で学習したり、
周りの方からご指導いただいてスムーズに覚えることができました。

 

Q:DynaCAD土木Plusでよく使う機能は何でしょうか?

A:Plusで標準装備された土木コマンド(Plus機能)やラスタ機能を
よく使用します。ラスタ機能では、現場撮影した写真を張り付け
写真台帳を作成しています。

 

Q:Plus機能(縦断図&横断図)についてお聞かせください。

A:表計算イメージで数値を入力すると、縦断図・横断図を自動作成できます。
CSVファイルの入出力にも対応。縦断図枠の各項目やサイズは任意に
設定することができ、あらゆるタイプの縦断図様式に準じて作図する
ことができるので、土木製図業務の効率が大幅に向上しました。

 

Q:Plus機能(土量計算)についてお聞かせください。

A:今までは縦方向と横方向の2回測量することで土量を算出していましたが
DynaCADを活用することでもっと早くできるようになりました。
断面図ごとに数量の計測および数量表の作図を行い、その数量と
追加距離によって全体数量の計算書を作図します。計測箇所は色を
指定して塗り表示することができますので便利です。

 

Q:DynaCAD土木Plusの良い点、便利だと思われる機能はどんなところでしょうか。

A:動作が軽いところです。コマンドも前後がなく操作できますし。
ラスタ編集機能も色塗りや変更が容易です。

 

Q:研修会についてお聞かせください。

A:毎年参加しております。知っていると便利な新機能の説明や、
質疑応答で講師からフィードバックをその場で直接受けることが
できるため、疑問解決ができ深い理解を得ることができました。
集合教育では個人学習で得られない新しい気づきにつながったりする
ことが大きなメリットとなります。11月に開催されるドローン研修にも
複数人で参加させていただきます。今後は後輩にもこのノウハウを伝えて、
会社全体で効率アップしていきたいです。

 

ライセンス形態

ご利用シーンに合わせて、さまざまなライセンス形態をご用意しております。
キーコード USB ネットワーク
ライセンス
その他
製品 追加L 5L 10L 30L 製品 追加L 5L USB HTTP ホスティング シンクライアント クラウド 月額プラン
DynaCAD
DynaCAD
土木Plus
DynaCAD
官公庁版Plus
DynaCAD
電気
PDFベクター変換
PDFベクター出力
PDF入出力
TS出来形管理
ラスベク変換

※追加L=追加ライセンス

動作環境

対応OS

Microsoft(R) Windows(R) 10/8/7 日本語版(32ビット版、64ビット版)

対応機種

上記OSの必要システム条件を満たしていること。
また、アプリケーションのインストールに十分なハードディスクの空き容量が必要です。

対応周辺機器

Windows印刷:上記対応OSで出力可能なプリンタ
供給メディア:CD-ROM

DynaCAD基本機能はこちら

設計者の思いを伝えます

CALS/EC対応の2次元CAD
マウス主体のイージーオペレーションで初心者でもすぐ使えます

作図・編集に便利な機能を多数搭載。

手書き感覚の用紙、スケール設定

スケールは「シート」と呼ぶ透明な用紙に設定します。シートは複数作成できるため、同一図面に複数のスケールを簡単に設定できます。

複数図面間での複写

スケールや座標軸の角度が異なる別の図面から図形をコピーし、現在のスケールに合わせて貼り付けることも可能です。

指定したエリアのトリミング

図面内の一部を切り取って複写したり、指定したエリアのみ消去することができます。等高線や壁の線を手動で切り取る必要はありません。

角度定規

作図・編集時にマウスを指定した角度に固定します。角度は水平垂直のほか、直接入力、勾配・タンジェントによる指定、既存の図形からの取得と加算が可能です。

OLE2.0によるデータ連携

作図した図形をコピーし、WordやExcelなどに貼り込みできます。また、Excel表などのオブジェクトを図面に貼り付けることも可能です。 貼り付け後も元のアプリケーションを呼び出して編集を行ったり、「OLE図形化」でCADデータに変換することも可能です。

豊富なラスタ編集機能 写真や地図の他、スキャンした手描き図面も活用できます。

ラスタ補正機能

ラスタ2点(3点)補正で画像の歪みを補正したり、2枚の画像を位置や大きさを合わせて重ね合わせることができます。

ラスタ合成・トリミング

ラスタ2点補正などで重ね合わせた2枚の画像を「ラスタ合成」で1枚に合成します。
また「ラスタトリミング」で画像の必要な部分のみを切り抜くこともできます。

スケール調整

「スケール調整」を使用すると、図面のスケールにあわせて画像を拡大・縮小し、画像内の寸法とCAD上での測定値が合うようにすることができます。

ラスタ編集

ラスタの一部を消去する「ラスタ消しゴム」「ラスタエリア内消去」や、ラスタの一部を移動・複写する「ラスタエリア移動(複写)」機能などを搭載

GeoTIFFの貼り付け

位置情報が記録されたGeoTIFFファイルの貼り付けに対応しています。内部の位置情報に応じて、貼り付け時に図面の座標設定を自動で計算し、用紙に収まるようにすることも可能です。

幅広く精度の高いデータ互換 他社CADとの図面のやり取りや過去の図面を活用

SXF(SFC/SFZ、P21/P2Z)

SXF Ver.3.1仕様に準拠したSFC、P21およびSFZ,P2Zファイルの入出力に対応しています。

DWG/DXF

AutoCAD 2018形式で作成したDWG/DXFの入力に対応。モデル/レイアウトの変換に対応し、図面内のOLE、ラスタ、外部参照も変換します。

JWW

最新のJW_CAD for WindowsのJWWファイルの入出力に対応しています。JWW図面のレイヤスケールの設定も保持して変換できます。

CALS/EC対応 製図基準を熟知していない方も電子納品図面の作成・チェックを簡単に行なえます。

電子納品図面の新規作成、既存図面の変換

CAD製図基準準拠のテンプレートを搭載しています。対象の製図基準の工種と図面種別を選択するだけで、すぐに作図が始められます。
また、既存図面をCAD製図基準に従ったレイヤ名やレイヤの図形色・線種に変換することも可能です。

電子納品図面のチェックと自動修正

・SXF確認チェック
「SXF表示機能及び確認機能要件書(案)」に従って、図面をチェックします。
・図面チェック
「CAD製図基準」に従ってレイヤ名、図形色、線種等をチェックします。
チェック結果のテキスト出力や朱書きマーク作図のほか、文字高や図形色・線種については自動修正も可能です。

OCF検定に合格

DynaCADシリーズはSXF仕様への準拠性を検定するOCF検定に合格しています。
・SXF対応ソフトウェア検定(CAD/SXF総合)
SXF仕様への対応機能が、円滑なデータ交換の観点から適正かどうかを判定します。
・SXF確認機能検定
電子納品図面の品質を確認する機能を対象に、「SXF表示機能及び確認機能要件書(案) 」に準拠しているかを検定します。

建築オプション

企画設計/基本設計の作図効率をあげる 建築機能

通り芯から壁、柱の作図、包絡

X/Y方向の通り芯の本数・間隔を指定し、図面上でワンクリック指定するだけで通り芯を作図できます。
壁を柱を貫通した状態で作図後、一括で包絡処理が行えます。

建具の作図

窓 建具配置時に各部の寸法を数値指定できる建具(窓・扉)部品50点が付属。
プレビュー画面で形状を確認し、寸法・個数・間隔を指定し連続配置できます。

面積計算

・床面積計算
建築物の床面積を測定し、求積表を作図します。複数領域の総合計も計算、作図できます。
・面積計算
指定した領域の面積を三斜、ヘロン、座標法によって計算し、求積図と求積表を作図します。

導入事例
ライセンス形態
動作環境