DynaCAD CUBE Ver.3 新発売キャンペーン開始のご案内

DynaCAD CUBE Ver.3新発売キャンペーン

2023年4月18日 CIM対応2次元・3次元CAD「DynaCAD CUBE」がVer.3にバージョンアップします。
また、点群処理機能を搭載した「DynaCAD CUBE 点群変換セット」が新登場!
新発売を記念し、DynaCADシリーズのユーザー様を対象としたキャンペーンを開始しました。

新商品のDynaCAD CUBE Ver.3、DynaCAD CUBE 点群変換セットはもちろん、DynaCADシリーズの各種ライセンス形態の商品もキャンペーン特別価格でご提供いたします。
ご登録ユーザー様には、ご案内のダイレクトメールをお送りしていますので、ぜひ内容をご確認ください。

以下のページでもご覧いただけます。
・DynaCAD CUBE Ver.3 新発売キャンペーンのご案内はこちら(電子カタログ)
・DynaCAD CUBE・DynaCAD CUBE 点群変換セットのご案内はこちら

お問い合わせ、お見積りのご依頼はこちら

DynaCADシリーズ Ver.23.00.10を公開しました

B@Net!でDynaCADシリーズ Ver.23.00.10を公開しました。

DynaCADシリーズ Ver.23で確認された問題点を修正しています。
対象のユーザー様は最新版をご利用ください。

■対象
DynaCADシリーズ Ver.23のご登録ユーザー様

■修正項目
B@Net!にログイン後、ダウンロードページ内の「Readme.pdf」をご確認いただくか、
アップデート後にインストールフォルダ内の「Releasenote.htm」をご参照ください。

DynaCADシリーズ Ver.23&DynaCAD CUBE Ver.2.00.20をリリースしました。

DynaCADシリーズ Ver.23、およびDynaCAD CUBE Ver.2.00.20をリリースしました。

【DynaCADシリーズ Ver.23】
機能アップポイントはこちらからご覧ください。

■バージョンアップ対象
DynaCADシリーズ Ver.22のご登録で保守サービス期限が2022年11月末以降のユーザー様

■バージョンアップ方法
無償バージョンアップ対象のユーザー様には、順次DynaCADシリーズ Ver.23商品をお届けしています。
パッケージに付属のインストールディスクをご利用いただくか、ユーザー様専用ページ「B@Net!」
からアップデータをダウンロードしてください。

【DynaCAD CUBE Ver.2.00.20】
■バージョンアップ対象
DynaCAD CUBE Ver.2.0のご登録ユーザー様

■バージョンアップ方法
ユーザー様専用ページ「B@Net!」からアップデータをダウンロードしてください。

DynaCADシリーズ Ver.23 主な機能アップポイント

■編集機能

寸法エリア変形

「変形」メニューに「寸法エリア変形」コマンドを追加しました。

寸法線と変形後の寸法値を指示し、指定したエリアの図形を移動、変形します。
指示可能な寸法線は、長さ寸法線、角度寸法線、円弧寸法線、直径寸法線、半径寸法線です。

寸法エリア変形

属性リピート

「編集」メニューに「属性リピート」機能を追加しました。

直前に実行した「属性変更」「パラメータ変更」、プロパティシートでの「属性情報」または「パラメータ情報」の変更内容を記憶し、選択した図形に繰り返して適用します。
標準バーのアイコンからも実行できます。

属性を変更した場合の属性リピート例
属性リピート1

パラメータを変更した場合の属性リピート例
パラメータ情報の属性リピートは、文字列、寸法線、引出線、矢印のみ対応しています。
属性リピート2

■図形選択

オブジェクト選択

セレクトモードに「オブジェクト選択」、「オブジェクト選択設定」機能を追加しました。

あらかじめ「オブジェクト選択設定」で指定した条件にしたがって、選択図形と同じ条件の図形を一括で追加選択します。
オブジェクト選択

■レイヤ

タッチレイヤ表示、表示状態を戻す

レイヤメニューに「タッチレイヤ表示」、「表示状態を戻す」機能を追加しました。

タッチレイヤ表示
図上でタッチした図形のレイヤのみを表示します。

表示状態を戻す
レイヤの表示・非表示を、次の対象コマンドの実行前の状態に戻します。
・タッチレイヤ表示
・タッチレイヤ非表示
・カレントレイヤ表示
・カレントページ表示
標準バーのアイコンからも実行できます。

タッチレイヤ表示・表示状態を戻す

■その他

メッセージ表示機能

従来の最新バージョン通知機能に加え、起動時に弊社からのお知らせを表示する機能を追加しました。

「起動時にお知らせをチェックする」をオンに設定すると、ご登録商品の保守サービス期限の約1ヶ月前、期限終了時、その他弊社からのお知らせがある場合、DynaCADの起動時にメッセージを表示します。

土木メニュー/砕石記号(DynaCAD土木Plus、DynaCAD官公庁版Plus)

砕石記号

土木メニュー「旗上げ・記号」に「砕石記号」コマンドを追加しました。

指定した領域内に砕石記号を作図します。形状、作図段数、左右の振り分けの設定が行なえます。

DynaCADシリーズ Ver.23 新発売キャンペーン開始のご案内

2022年11月29日 DynaCADの最新版 Ver.23をリリースいたします。
新発売を記念してDynaCADシリーズ、DynaCAD CUBEを特別価格でご提供するキャンペーンを開始しました。
ご登録ユーザー様には、ご案内のダイレクトメールをお送りしていますので、ぜひ内容をご確認ください。

以下のページでもご覧いただけます。

キャンペーンのご案内(電子カタログ)
DynaCADシリーズ Ver.23 機能アップポイント(PDF)

キャンペーン専用見積り依頼フォームはこちら

【Windows11対応】DynaCADシリーズ Ver.22.51 & DynaCAD CUBE Ver.2.0をリリースしました。

Windows11に対応した最新版 DynaCADシリーズ Ver.22.51、およびDynaCAD CUBE Ver.2.0をリリースしました。

ユーザー様専用ページB@Net!で公開しています。
無償バージョンアップ対象のユーザー様は、ダウンロードの上、最新バージョンをご利用ください。

【DynaCADシリーズ Ver.22】
DynaCADシリーズ Ver.22のご登録で保守サービス期限が2022年4月以降のユーザー様

【DynaCAD CUBE Ver.2.0】
DynaCAD CUBE Ver.1.5のご登録ユーザー様
バージョンアップのご案内をお送りしていますのでご参照ください。

新年度応援キャンペーンを開始しました。

新年度の新入社員や異動に伴う増設、コロナ対策や働き方改革でますます広がるテレワークに。
ご利用人数や環境に応じてお選びいただけるライセンス形態をキャンペーン価格でご提供します。

ご登録ユーザー様には、ご案内のダイレクトメールをお送りしていますので、ぜひ内容をご確認ください。
また、お客様のご利用環境にあわせてご相談やお見積りを承りますので、お気軽にお問い合わせください。

キャンペーンのご案内(電子カタログ)
キャンペーン専用お見積り依頼フォーム
DynaCADシリーズ ライセンス形態のご案内

NEWS
■DynaCADシリーズ Ver.22.51 2022年4月26日 B@Net!で公開
DynaCADシリーズがWindows11に対応します。
・DynaCADシリーズのOS対応状況はこちら

■DynaCAD CUBE Ver.2.0 2022年4月26日新発売
DynaCAD CUBEがWindows11に対応してアップデートします。
・DynaCAD CUBEの機能はこちら

DynaCADシリーズ Ver.22.5 & DynaCAD CUBE Ver.1.5をリリースしました。

DynaCADシリーズの最新版 Ver.22.5、およびDynaCAD CUBE Ver.1.5をリリースしました。

【DynaCADシリーズ Ver.22】

ユーザー様専用ページB@Net!で公開しています。
無償バージョンアップ対象のユーザー様は、ダウンロードの上、最新バージョンをご利用ください。

■対象
DynaCADシリーズ Ver.22のご登録で保守サービス期限が2021年11月以降のユーザー様

■DynaCADシリーズ Ver.22.5 機能アップポイント
こちらからご覧ください。

【DynaCAD CUBE Ver.1.5】

ユーザー様専用ページB@Net!で公開しています。
ご購入いただいたお客様にはメールでご案内をお送りしていますのでご参照ください。

DynaCADシリーズ Ver.22.5 主な機能アップポイント

■編集機能

シート座標系回転

指定したシートの座標軸を図形と連動して回転する「シート座標系回転」機能を追加しました。

回転方法は角度指示、2点指示、座標軸の角度指示から選択できます。例えば、線の端点を「2点指示」で指示すると、その線が水平になるように回転します。
また、図形も連動しますので、回転後も図形の座標値は保持されます。

多角形エリアコピー

指定したエリア内の図形を切り取ってクリップボードにコピーする「多角形エリアコピー」機能を追加しました。

従来の「コピー」機能では、連続した範囲の一部分を切り取ることはできませんでしたが、「多角形エリアコピー機能」を使用すると、等高線や壁などの線分の一部分を切り取った状態でコピーし、別の図面やExcelなどに貼り付けできるようになります。

文字列編集関連

文字列の編集機能を強化しました。

複数文字列の文字列編集
文字内容の異なる複数文字列に対し、「パラメータ変更」や「プロパティシート」で同じ文字内容に一括で変更できます。

文字列分割
1つの文字列を任意の位置で区切り、複数の文字列へ分割することができます。

文字列統合
複数の文字列を選択し、1つの文字列に統合することができます。

文字の検索・置換
「文字の検索・置換」「一括文字検索・置換」に次の機能を追加しました。
・検索文字、置換文字にワイルドカード「*」、「?」を使用する。
・検索条件に対象のレイヤを指定する。
・条件に合った文字列が1つの時だけ置換する。
・置換結果のログファイルを出力する。

■作図機能

一括ポイント

指定した線分の端点に一括でポイントを作図する「一括ポイント」機能を追加しました。

線分、連続線、多角形、円弧などの対象図形に実行すると、端点または頂点に一括でポイントを作図します。