DynaCAD CUBE

CIM対応 2D/3D対応CAD

2021年11月29日
DynaCAD CUBE Ver.1.5新発売

DynaCADシリーズは国産CADとして発売されてから30年。
3次元対応のDynaCAD CUBEは、DynaCADシリーズの後継として操作性を引き継ぎながら進化を続けています。

新しいインターフェース + DynaCADの操作性

リボンメニューの採用
コマンドは機能によってグループ分けし、アイコンで表示。迷わず目的の操作を実行できます。
シームレスな2D/3D操作
3次元CADとしても2次元CADとしても使用可能です。
画面の操作はマウス操作以外に画面上部のビューツールとビューキューブでも行えます。
プロパティで効率アップ
操作したコマンドや選択した図形に応じてプロパティの表示が切り替わります。作図・編集時の条件やオプション設定、選択図形のプロパティの表示や変更が行えます。
DynaCADの機能を継承
角度定規、数値入力欄、シートなどDynaCADの使い慣れた機能が活かせます。
DynaCADを基本にした作図・編集コマンドも順次追加予定です。
各種スタイル設定
ポイントやハッチングパターン、文字や寸法スタイルは、DynaCADの設定を基本にしています。

土木機能の強化

路線データの作成
平面線形・縦断線形・横断形状データの作成・編集と、3次元モデルの生成、各種2次元データの作図に対応。
LandXMLの入出力にも対応します。
土量計算
3次元だからできる土量計算。入力した平面・縦断・横断データや、LandXMLから切土・盛土の量を算出します。
LandXMLへの対応
  • 「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)」(略称:J-LandXML)1.3、および1.4の入出力に対応します。
  • OCF検定(LandXML)を2021年秋以降に受検予定。

動作環境・ライセンス形態・データ互換

動作環境

■OS
Microsoft(R) Windows(R) 10、8.1(64bit版)

■メモリ
8GB以上推奨

■画面解像度
1280 × 1024以上

データ互換

■入出力
・DynaCAD CUBE図面(*.dczx)
・LandXML 1.3、1.4(2021年秋対応予定)
・DWG/DXF (2018形式~R12形式)

■入力
・IFC(モデルデータのみ)

※DynaCAD図面(*.dcz)、SXFにはDynaCAD CUBE Ver.2以降で対応予定です。

ライセンス形態

永久ライセンスの「アクティベーション」と「ネットワークライセンス」をご用意しています。
また、一時的なご利用には「サブスクリプション」もお選びいただけます。

アクティベーション
1ライセンス(シリアル番号)につき、PC1台にインストールします。
インターネットからライセンスコードを取得し、認証後に起動が行えます。
ネットワークライセンスホスティング
起動時に弊社ライセンスサーバーに接続し、ライセンスの認証を行います。
サブスクリプション
起動時に弊社ライセンスサーバーに接続し、ライセンス認証を行います。
ご契約期間のみDynaCAD CUBEの起動が行えます。