DynaCAD CUBE

CIM対応 2D/3D対応CAD

DynaCADシリーズは国産CADとして発売されてから30年。
3次元対応のDynaCAD CUBEは、DynaCADシリーズの後継として操作性を引き継ぎながら進化を続けます。

2022年4月26日
DynaCAD CUBE Ver.2.0新発売
Windows11に対応してアップデート

新しいインターフェース + DynaCADの操作性

2D/3D対応CADならではの機能やインターフェースを搭載しました。

リボンメニューの採用
コマンドは機能によってグループ分けし、アイコンで表示。迷わず目的の操作を実行できます。
シームレスな2D/3D操作
3次元CADとしても2次元CADとしても使用可能です。
画面の操作はマウス操作以外に画面上部のビューツールとビューキューブでも行えます。
プロパティで効率アップ
操作したコマンドや選択した図形に応じてプロパティの表示が切り替わります。作図・編集時の条件やオプション設定、選択図形のプロパティの表示や変更が行えます。
3DPDF出力機能 new
Ver.2.0新機能

3Dモデルを3DPDFに出力します。
3DCADをお持ちでないお客様でもPDFビューワ上でモデルを確認できます。

2D機能ではDynaCADシリーズで好評の機能を引き継ぎました。

DynaCADの操作性
角度定規、数値入力欄、シートなどDynaCADの使い慣れた機能が活かせます。
また、2D作図・編集機能はDynaCADシリーズのコマンドを基本に構成し、順次追加予定です。
各種スタイル設定
ポイントやハッチングパターン、文字や寸法スタイルは、DynaCADの設定を基本にしています。
ラスター編集 new
Ver.2.0新機能

ラスタトリミングや合成、補正機能、エリア消去など、DynaCADシリーズで好評のラスター編集機能を搭載しています。

土木機能の強化

路線データの作成
平面線形・縦断線形・横断形状データの作成・編集と、3次元モデルの生成、各種2次元データの作図に対応。
LandXMLの入出力にも対応します。
土量計算
3次元だからできる土量計算。入力した平面・縦断・横断データや、LandXMLから切土・盛土の量を算出します。
LandXMLへの対応
  • 「LandXML1.2に準じた3次元設計データ交換標準(案)」(略称:J-LandXML)1.3、および1.4の入出力に対応します。
  • LandXML検定を2022年春に受検予定。

動作環境・ライセンス形態・データ互換

動作環境

■OS
・Microsoft(R) Windows(R) 11 日本語版(64bit)※
 ※Ver.2.0で対応
・Microsoft(R) Windows(R) 10 日本語版(64bit)
・Microsoft(R) Windows(R) 8.1 日本語版(64bit)

■画面解像度
1440 × 900以上(拡大率 100%の場合)

■メモリ
8GB以上推奨

データ互換

■入出力
・DynaCAD CUBE図面(*.dczx)
・J-LandXML 1.3、1.4
・DWG/DXF (2018形式~R12形式)

■入力
・IFC(モデルデータのみ)

※DynaCAD図面(*.dcz)、SXFにはVer.3以降のバージョンで対応予定です。

ライセンス形態

永久ライセンスの「アクティベーション」と「ネットワークライセンス」をご用意しています。
また、一時的なご利用には「サブスクリプション」もお選びいただけます。

アクティベーション
1ライセンス(シリアル番号)につき、PC1台にインストールします。
インターネットからライセンスコードを取得し、認証後に起動が行えます。
ネットワークライセンスホスティング
起動時に弊社ライセンスサーバーに接続し、ライセンスの認証を行います。
サブスクリプション
起動時に弊社ライセンスサーバーに接続し、ライセンス認証を行います。
ご契約期間のみDynaCAD CUBEの起動が行えます。