DynaCADシリーズ Ver.20.5 機能アップポイント

■DynaCADシリーズ汎用機能

データ変換

DWG/DXF出力でAutoCAD2018に対応しました。

新元号対応

「図面情報」の「表題欄」が、新元号「令和」に対応しました。
表題欄書式設定で暦を「和暦」に設定時、入力した作成日時によって新元号で作図されます。

■写真リンク機能

「写真位置引出線」コマンド追加

リストに追加した写真のファイル名、または説明を引出線として作図し、一覧を写真帳として出力します。

リストに登録したイメージファイルのファイル名または任意に入力した名称で、図面上に引き出し線を作図します。
写真ファイルに位置情報が保持されている場合は、位置情報を平面直角座標系に基づいた座標に変換し、一括で図面上の相対位置に引出線を作図できます。
位置情報のないイメージファイルは、単一配置で図面上で任意の位置を指定して引き出し線を作図できます。

「範囲作図」コマンド追加

写真上に連続水平垂直寸法線、及びリボンテープを作図します。

寸法線位置には、測点名または延長を作図することができます。また、全長が長くなった場合、寸法線を分割することが可能です。

「写真一括貼付」コマンド追加

複数の写真を指定した矩形エリア内に一括で挿入します。また、写真の撮影位置と方向を作図します。

ダイアログリストに登録した写真ファイルを図面上で指示した範囲に一括貼り付けします。
写真ファイルを選択し、サイズは自動割付、または縦横比保持で決定。配置位置を対角点2点で指示すると、指示した範囲に貼り付けます。

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