シンプルだから迷わない。
DynaCAD CUBEとは
これまでの設計資産を活かしながら、3D 設計へスムーズに移行。
点群データにも対応し、幅広い業務を支援します。
2D作図編集

3D作図編集

J-LandXML対応

点群処理

おすすめポイント
2D作図編集
3D作図編集
J-LandXML
点群処理
2D作図編集
幅広い図面作成に対応
基本の作図・編集から土木設計、ラスター編集まで。
幅広い業務に対応します。
直観的な画面・メニュー構成
直観的に操作が行える画面・メニュー構成で、初心者でもすぐに操作が行えます。
- メニューは機能によってグループ分けし、アイコンで表示。
選択したコマンドの機能をポップアップで表示します。 - コマンド実行中は、次の手順をガイドラインメッセージで表示しますので、迷わず操作が行えます。
- レイヤパレットでレイヤの選択、表示/非表示の切り替えが簡単に行えます。
プロパティで効率アップ
画面左側の「プロパティ」では、コマンド実行時はオプション設定、図形選択時は図形情報の確認・編集が可能です。
設定や図形情報をその場で確認・変更でき、作業をスムーズに進められます。
- コマンドプロパティ
実行中のコマンドに応じた条件やオプションを設定します。
プロパティの設定とマウス操作を組み合わせて操作が行えます。 - セレクトプロパティ
選択した図形の数、図形要素の確認と、レイヤや色などの属性、幾何情報の確認、変更が行えます。
土木業務を支える豊富な専用機能
測点の作図・管理、トラバース計算、面積計算など、測量から設計まで幅広い土木業務をサポートします。
- SIMAデータの入出力、DM、地籍フォーマットの入力に対応。
- 「SKデータ管理」で測点・画地を入力・管理します。
図面への作図のほか、各種土木コマンドから参照可能です。 - トラバース計算(放射・開放、閉合、結合)、逆トラバース計算(放射・連続)に対応。APA測量成果も利用できます。
後方交会法等による各種計算機能も搭載。 - 三斜、ヘロン、座標法による面積計算に対応。
写真やイメージを図面で活用
撮影した現場写真、地形図などのイメージ、スキャンした昔の紙図面などを効率的に活用できます。
- ラスター編集
画像編集アプリがない環境でも、写真やイメージを貼付け後にトリミングや合成、不要箇所の消去などの編集をDynaCAD CUBE上で行えます。 - 写真リンク機能
写真の一括配置や位置情報を利用した引出線作図に対応。
写真管理と図面作成を効率化します。
3D作図編集
スケッチ機能を駆使して自由に3Dモデルを作成
使い慣れた2D操作でスケッチを作成し、簡単な操作で3Dモデルへ。
初めての3D作図もスムーズです。
データ提供:㈱ネットウィンクス
2D/3Dを切り替えて自由にモデルを確認
2D/3Dをワンクリックで切り替え。
ビュー回転や表示モード変更で思いどおりの視点でモデルを確認。
- 2Dメニューと3Dメニューはワンクリックで切り替えできます。
- 画面上の「ビューキューブ」、オービット、「Shift」キーを押しながらマウスホイールをドラッグしてビューを自由に回転します。
マウスで指定した面が正面になるように回転することも可能です。 - 表示モードや投影方法を切り替えて、用途に応じてモデルをモデルを見やすく、分かりやすく表示します。
2D操作でスケッチ作図して3D化
3Dモデルは、まず馴染みのある2D操作で「スケッチ(断面)」を作図することから始まります。
作図したスケッチを押し出したり回転して立体にすることで、3Dモデルを作成できます。
- スケッチ作図
スケッチ作成メニューで平面上に長方形や円などをラフなサイズで作図し、スケッチ拘束メニューで寸法や形状を整えます。 - フィーチャ
フィーチャとは、スケッチを立体にするための機能です。押出し・回転・スイープなどで、目的の形状を作成します。
3DPDFやDWG/DXFに出力
作成した3Dモデルや図面は、さまざまな形式で出力できます。
DynaCAD CUBEをお持ちでない方ともスムーズに共有できます。
- 3Dモデルを3D PDFとして出力できます。
専用CADがないユーザーでもAdobe Acrobat Readerで閲覧・回転・拡大表示が可能です。 - DWG/DXF形式で出力し、他のCADソフトとデータを共有できます。
AutoCADをはじめ、多くのCADで活用できます。
J-LandXML対応
3次元設計データをスムーズに連携
国土交通省のBIM/CIMで利用されるJ-LandXML 1.7の入出力に対応。
3次元設計データの連携・活用を支援します。
DynaCAD CUBEは、OCF検定「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格しています。
認定番号:17122040210
OCF検定についてはOCFのホームページをご覧ください。
ビューアー機能
J-LandXMLデータのモデル表示、線形、縦断、横断データの閲覧を行います。
- [ホーム]タブの[開く]からJ-LandXMLデータを開くとビューアーとしても利用できます。
- 3Dモデルデータのほか、平面、縦断、横断データの2Dビューと各種データをリストで確認することができます。
路線の新規作成から出力まで対応
平面線形から縦断・横断設計、J-LandXML出力までを一貫して行えます。
- 平面線形
IP法、要素法による線形計算を行います。 - 縦断線形
現況地形サーフェスからの現況の縦横断を取得し、縦断勾配、横断勾配を反映した計画縦断を作成します。 - 横断形状
標準断面をベースに切り盛り境を検出、計画横断を作成します。
既存データ編集&土量計算機能
既存のJ-LandXMLデータの取り込み・編集にも対応。
また、J-LandXMLに準拠した数量区分による土量計算にも対応します。
- 既存のJ-LandXMLデータ取り込み
土木オプション[読込み]から既存のJ-LandXMLを読み込んで、平面線形、縦断線形、横断形状にデータを取り込めます。
データの編集後、再度出力することも可能です。 - 土量計算
J-LandXMLに準拠した数量区分による数量検出結果で土量計算を行います。
実行後、帳票出力や、測点ごとの横断図と数量リストの作図が行えます。
また2Dの横断図から断面面積を取得し、平均法による土量計算も可能です。
DynaCAD CUBE 点群変換セットで
点群データを設計に使えるデータへ
点群の編集・計測・サーフェス化まで。
DynaCAD CUBEに点群編集機能をプラスしました。
点群編集・軽量化
分割やフィルター機能で、必要な範囲だけを抽出。大容量データも軽量化して扱いやすくします。
- 点群分割/点群合成
点群を領域で分割します。作業に必要な領域の抜き出しや、データサイズの軽量化が可能です。
点群合成で、複数の点群を1つに合成することも可能です。 - フィルター
格子・密度・カラーによるフィルタリングを行います。点数を間引くことでデータサイズの適正化が可能です。
点群計測・断面取得
点群上から座標や距離を測定、また、指定した位置の断面も取得できます。
現況確認や設計検討をスムーズに行えます。
- 点群断面/点群断面配置
点群上で指定した2点間の断面を取得します。
取得した断面は2D図面に配置することができます。 - 点群座標測定/点群2点距離測定
点群上で指示した位置の3D座標、または2点間の斜距離を測定します。
サーフェス変換・編集
点群をTINサーフェスへ変換。欠損部の補完や不要面の削除にも対応します。
- 点群変換
点群データをTIN サーフェスに変換します。変換したサーフェスはJ-LandXML作成時の現況地形としても利用可能です。 - サーフェス面作成/サーフェス面削除
サーフェス面が欠けている箇所を補完、または不要なサーフェス面を削除します。
動作環境・仕様
動作環境
■OS
Microsoft(R) Windows(R) 11 日本語版(64bit)
■画面解像度
1,280×1,024以上(拡大率 100%の場合)
■メモリ
DynaCAD CUBE 8GB以上/点群変換セット 16GB以上推奨
データ互換
■入出力
・DynaCAD CUBE図面(*.dczx)
・DWG/DXF(2018形式~R12形式)
・J-LandXML(1.3~1.7)
・SIMA
・地籍フォーマット2000
■入力
・DynaCAD図面(*.dcz) ※DynaCAD Ver.16以降
・IFC
・LAS
・APA
・DM
ライセンス形態
永久ライセンスの「アクティベーション」と「ネットワークライセンス」をご用意しています。
また、一時的なご利用には「サブスクリプション」もお選びいただけます。
アクティベーション
- 1ライセンス(シリアル番号)につき、PC1台にインストールします。
- インターネットからライセンスコードを取得し、認証後に起動が行えます。
ネットワークライセンス ホスティング
- 起動時に弊社ライセンスサーバーに接続し、ライセンス管理を行います。
- 『ライセンス持ち出し機能』を搭載しています。
ネットワークライセンス HTTP
- お客様の社内にWebサーバーを設置し、ライセンス管理を行います。
- 『ライセンス持ち出し機能』を搭載しています。
サブスクリプション
- 起動時に弊社ライセンスサーバーに接続し、ライセンス認証を行います。
- ご契約期間のみDynaCAD CUBEの起動が行えます。
