J-LandXML対応
3次元設計データをスムーズに連携
国土交通省のBIM/CIMで利用されるJ-LandXML 1.7の入出力に対応。
3次元設計データの連携・活用を支援します。
DynaCAD CUBEは、OCF検定「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格しています。
認定番号:17122040210
OCF検定についてはOCFのホームページをご覧ください。
ビューアー機能
J-LandXMLデータのモデル表示、線形、縦断、横断データの閲覧を行います。
- [ホーム]タブの[開く]からJ-LandXMLデータを開くとビューアーとしても利用できます。
- 3Dモデルデータのほか、平面、縦断、横断データの2Dビューと各種データをリストで確認することができます。
路線の新規作成から出力まで対応
平面線形から縦断・横断設計、J-LandXML出力までを一貫して行えます。
- 平面線形
IP法、要素法による線形計算を行います。 - 縦断線形
現況地形サーフェスからの現況の縦横断を取得し、縦断勾配、横断勾配を反映した計画縦断を作成します。 - 横断形状
標準断面をベースに切り盛り境を検出、計画横断を作成します。
既存データ編集&土量計算機能
既存のJ-LandXMLデータの取り込み・編集にも対応。
また、J-LandXMLに準拠した数量区分による土量計算にも対応します。
- 既存のJ-LandXMLデータ取り込み
土木オプション[読込み]から既存のJ-LandXMLを読み込んで、平面線形、縦断線形、横断形状にデータを取り込めます。
データの編集後、再度出力することも可能です。 - 土量計算
J-LandXMLに準拠した数量区分による数量検出結果で土量計算を行います。
実行後、帳票出力や、測点ごとの横断図と数量リストの作図が行えます。
また2Dの横断図から断面面積を取得し、平均法による土量計算も可能です。
