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ウォークスルー赤外線3D顔認証システム Broadway3D

Broadway3D 3D顔認証システム

最先端の生体認証システム
ウォークスルー赤外線3D顔認証 「Broadway3D」

ウォークスルー認証

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Broadway3Dは人間がお互いを認識するのと同じくらい簡単に
人物を視覚的に認証することができる世界で初めてのデバイスです。
認証は一瞬のうちに行われ、歩いたり走り抜けたりした場合でも、
デバイスを見るだけで事前に登録された何万もの人の中から本人を
割り出し、認証する事が可能です。

このデバイスには人間と同じように、ひとりひとりの顔の形を立体的に
認識できる3D視覚システムが備わっています。人間の視覚と異なる
部分は立体的な顔の形状を1ミリメートルの何分の1もの精度で識別
する事ができ、一卵性双生児の見分けも可能である事です。
Broadway3Dは最も正確な生体認証装置です。

利用場面

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Broadway3Dは、ドアや電気錠はもちろんの事、ゲート・回転ドアやその他のデバイスとの連携しているAccess Control System(ACS)の効率を高めるために利用することが出来ます。

尚、ATM・電子式インフォメーションセンター・会計端末識別承認用のカスタマーロイヤリティプログラムステーション等と共に使用する事も可能です。

信頼性

Broadway3Dは現在、セキュリティレベルの最も高いアクセスコントロールを提供しています。人物の顔とデータベースに保存されているその人 の3D顔データが一致する場合にのみアクセスを許可します。3D顔データの記録は統計データの収集や不正アクセスの発見も可能にします。鍵やカードなどは 盗難・紛失の際に他人が本人になりすまして認証を突破する事が出来てしまいますが、Broadway3Dでは、なりすましでの認証突破をする事は出来ませ ん。このデバイスは特に”人的要因”の失敗を排除します。

使いやすさ

他の生体認証とは違いBroadway3Dは機器に直接触れる・操作するといった動作も、機器の前でポジショニングする必要もありません。Broadway3Dは、年齢や身長に関係なく歩いている人や走っている人さえも識別する事が可能です。

データの悪用不可

機器またはデータが盗難にあった場合、例えば指紋のデータが取得されれば偽造により、認証を突破したり犯罪現場に故意に残す事が出来てしまいます。 一方Broadway3D顔データは、たとえ盗まれることがあったとしても、そのデータから忠実な立体物を作る事は不可能な為、認証を突破する事は出来ま せん。盗難にあった顔データでは、なりすましでドアを開けるどころか、ビデオ監視をごまかす事も不正アクセスを行う事も出来ません。

時間効率

Broadway3Dは1万人以上を登録しても1分間に60人の認証が可能です。これにより、いかなるチェックポイントやゲートにおいても通過人数の許容量を増やす事ができ、カードやICタグを使用することなく高度なセキュリティを維持します。

紛失・盗難の防止

Broadway3DとカードやICタグが併用されている場所では、盗難・紛失または譲渡されたカードやICタグの不正使用を防止する事が可能で す。認証する際に、デバイスはカードやICタグの真意を確認するだけではなく、それらを使用しているのが本人かどうかも同時に確認しています。

勤怠管理

Broadway3Dは、出退勤を管理しているシステムの自動化や強化をすることができ、改ざんの危険性を排除します。

自由な連携

Broadway3Dは、迅速かつ簡単に既存のアクセスコントロールシステム(ACS)と連携する事が可能です。現在使用しているACSの変更やカード、ICタグの使用をやめる必要がありません。ユーザーはそれぞれの企業の最も適した運用方法を選択する事が出来ます。

※Broadway3DはArtecID社の登録商標です。